樹(いつき)の学生リポート!

大学生の生態や趣味や意見を書いていきます。

学生の本離れが激しい!本好き大学生が薦めてみるよ!

今週のお題「読書の秋」

 

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皆さん、こんにちは!

学生リポーターの樹(いつき)です!

 


突然ですが質問です!

皆さんが最近本を読んだのはいつですか?

 

…中には1年以上前という方もいるのではないでしょうか?

どうやら最近学生の読書離れが進んでいるそうです。


ということで、今回は大学生の読書事情について書いていきます!

 

 

 


まずはデータを見てみよう

いつものごとく、まずはデータから客観的に見ていきましょう。

 

 引用:

第53回学生生活実態調査の概要報告|全国大学生活協同組合連合会(全国大学生協連)

 

グラフからもわかる通り、大学生の読書量は年々減少しています。

特に全く本を読まない人が増えていることは残念なことです。

 

しかし面白いこともわかります。

1日の読書時間が120分以上の人の割合はほとんど変化していません。

つまり本を普段からよく読む人は一定数いるということです。

 

 


読書することのメリットを挙げてみた!

僕は読書が好きです。

人に読書をすすめるときには、自分が読書をしてきてよかったことを話すようにしています。

ここで順にあげていってみたいと思います。

 

語彙力がつく

本を読んでいると知らないうちにいろいろな言葉を覚えることができます。

わからない言葉があったら辞書を引くとなお良し!

ことわざや敬語なども身に付きます。

 

年上の人との話題ができる

スマホがそこまで普及していなかった世代の人はかなり本を読んでいる人が多いです。

世代が違う人と話すときは話題を見つけるのが難しいとかじることもあるでしょう。

しかし本の話なら大人ともずっと話していられます。

 

活字に嫌悪感を示さなくなる

最近は大量の活字に触れる機会が減った気がします。

普段から本を読んで活字に慣れておくとレポートや新聞を読むのがそこまで苦ではなくなります。

 

趣味として一生楽しめる

本はしばらく地球から消える気配はありません。

人に隠すようなものでもなく、飽きることもないのでずっと楽しむことができます。

また本は自分のペースで読めるので老後も楽しめます。

 

 


樹(いつき)のおすすめ本(年代別)

僕が面白いと思った本を年代別に挙げていきます。

基本的に面白い話は題名とあらすじを覚えています。

それだけ心に残っているということでしょうか?

 

itsutsuki.hatenablog.com

 


現代社会における賢い本の読み方

現在の忙しい社会において本を読むことはなかなか難しいかと思います。
ということでここでは僕が考えるこれからの読書の形を提案していきたいと思います。

 

 

図書館という非現実へ

本を読みに図書館へ行きましょう。
購入した本を読まない人は周りにもっと魅力的なものがあるからではないでしょうか。
最低限のモノだけ持って本の森に出かけてみましょう。
思いがけない本との出会いもあるかも…
ブックカフェに行くという手もありますが、図書館はいくらいても無料です。

 

Amazonサービスでお得に読書

本を買って持ち運ぶのが面倒だという方は電子書籍をもってみてはいかがでしょう。
最近では書籍版とデータ版の両方が発行されるようになり、電子書籍だけでも不自由しなくなりました。
kindleを購入しAmazonギフト券を安く手に入れてオトクに本を読みましょう。

 

オウディブル

満員電車や徒歩で、本を開けない人にオススメなのは読み上げサービス。
プロの読み上げで目を使うことなく本を読むことができます。
隙間に本を読めるので有効活用すれば大量の知識を身に付けられます。
普段スマホをいじって消費してしまう時間を自己投資に使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

皆さんもぜひ本を読んでみてください!

 

 

 

 

それでは!