樹(いつき)の学生リポート!

平凡な学生生活に退屈さを感じている大学生に”ちいさな”刺激を与えるブログです。

寝袋紹介

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皆さん、こんにちは!

学生リポーターの樹(いつき)@itsutsuki3 です!

 

今回は僕がお世話になっている寝袋について書いていきます!

 

 

 

 

dreamlite500(deuter)

この寝袋は北海道を自転車で一周する際に両親が購入してくれたもの。
その後もタイ旅行、ヨーロッパ旅行とお世話になっています!

 

amazonで検索をかけたところ、現在在庫切れのようです。

https://amzn.to/2GGq67U

 

 

寝袋の選び方

 

小さくなりやすいか

普通寝袋というと、しまう際に付属の袋に入れるのがとても大変なことが多いです。

特に安い寝袋の場合袋に入れるのに30分かかってしまうことも。

この寝袋はとても高性能で、適当に丸めても袋にしっかりと収まります。

毎日寝袋を使うこともあるので出し入れがしやすいことは非常にありがたいです。

 

丈夫か

寝袋を使い始めてから1年半が経ちましたが、ほつれや破れなどは全く無いです。

何度かコンクリートの上で寝たこともあったにもかかわらずです!

寝袋だけでなく袋の方もしっかり補強がしてあるため乱暴に扱ってもだめになりません。

 

暖かいか

薄いながらもかなり暖かいです。表記は「+15℃」

顔を出すところを閉められるので、完全に密閉することが可能。

寒さ対策だけでなく、空港で寝るとき寝顔を見られたくないときも有効です。


寝袋の使い方

寝袋として

野宿の際に使います。

山などでは寝袋を紐などで近くの木に結びつけておくといいそう。

 

布団として

海外旅行で使うホステルの中には布団にカバーがされていなかったり、暖房に対して布団の厚さが足りていないときが多くあります。

そんなときにも寝袋は役に立ちます。

広げて布団のように使ったり、寒さが厳しい場合は寝袋の中に入った状態で布団をかけたりします。

 

ブランケットとして

駅やバス停で待っている際に寝袋を膝にかけておくと暖かいです。

本当に寒いときにはひと目を気にせず「寝袋人間」になってしまうことも。

 

それでは!